7月 2009
那覇・松山にある、謎な異空間カフェ「パルフェ」
国際通り近辺や久茂地で食事した後、「ちょっとお茶したいね」という気分の時に利用するカフェ&バーが、松山と久茂地交差点の中間にある「Fprfait(パルフェ)」。那覇は深夜営業の居酒屋、バーは充実していますが、カフェが少ないのがネック。運転する友人も多いため、こんなカフェ&バーはとても重宝します。
オープンしたのは去年の11月。以来、那覇に行くたびに顔を出すのですが、いつ行ってもお客さんがいない(もしくは少ない)点がやや謎。このお店によく行くという、那覇在住の友人も「いつも貸し切り状態なんだけど」と、苦笑い。

窓の外には58号線。天井高で開放感ある店内。
国道58号線沿いにあるからこそ、意外と見つけにくいのかもしれませんね。
店内はわりと広く、パーティや2次会では80名ほど収容できるとか。また無線LANを楽しめるので、モバイル派には嬉しいサービス。
カフェというだけあり、紅茶はハイビスカス等の“琉球紅茶”も含めて計10種をラインナップ。フルーツジュースも7種と、充実しています。またスイーツでは「プリントースト」というスイーツがイチオシらしいのですが、フレンチトースト風味でかなりボリューミー。3人ほどでオーダーするのが正解です。

フレンチトースト+プリン風味なテイスト。生クリームがついて、カロリー高めです...。
営業はランチタイム11時からバータイムの3時までノンストップなので、使い勝手がいい点も魅力。夜は基本はバー営業なので、“ひとりでしっとり飲みたい夜in那覇”を気取るのもおすすめです。
店舗情報:
店名:カフェ&バー Fprfait(パルフェ)
住所:那覇市 松山 1-3-18 フォレシティ松山2F 電話:098-861-17677
営業:11時~18時(ランチ・ティータイム)18時~3時(バータイム) 無休
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分。
気持ちや空気をクリアにする“月桃コスメ”。
“沖縄ハーブ”として有名な植物に月桃(げっとう)があります。熱帯や亜熱帯に自生しているショウガ科ハナミョウガ属の多年生常緑草本で、すーっと鼻を通る、和風メンソールのような香りが特徴の植物です。
その香りや成分には防虫・防カビ・抗菌効果などがあり、沖縄では餅を月桃の葉で包み蒸すことで、餅を常温保存するために利用されてきたといいます。
今回ご紹介するローション「月桃ほの香」と「月桃エッセンシャルオイル」は、そんな月桃の香りを生かしたアロマアイテム。
「月桃ほの香」のほうは、天然の消臭・抗菌アイテムとして販売されていますが、その清々しく透明度の高い香りは、心が浄化されるようなデトックス効果がアリ。気分をリフレッシュしたい時などに、シュッシュッと身体に吹きかけると、滞りのような何かが流れていく気がします。
「月桃エッセンシャルオイル」も同様の効果を発揮。特に頭痛や風邪をひいた時など、体調が悪い時に香りを拡散させると、トラブルのもとに働きかけてくれるよう。
沖縄の友人には「オバアの家の香りがします...」と、アロマとしては用いられない香りですが、いままで体験したことがない方、ぜひ購入してみてください!

写真左:月桃ほの香 250ml 1,260円/HBI、
写真右:月桃エッセンシャルオイル 2.5ml 2,940円/日本月桃
しっとりと沖縄旅情にひたる、そば屋「しむじょう」
沖縄に初めて訪れた時、ぜひランチを食べに行きたいそば屋が、首里にある「しむじょう」。樹齢100年以上の椿の木や、築150年は経つ石垣に囲まれた、登録有形文化財にも認定されている沖縄そば屋です。
なかに入ると、そば屋というよりも沖縄の古民家そのもの。沖縄映画に出てくるようなおばあ”の家の佇まいは、沖縄ビギナーが期待している“正統的な沖縄そば屋”です。
しかも高台に建っているため、後ろを振り返ると、首里の街並みが一望できる絶景が! 庭にはテーブルやイスが置かれ、風を感じながらランチを楽しむことができます。
オーダーしたのは、950円の“おすすめセットメニュー”。三枚肉そば、日替わり小鉢2品、季節のジューシー(炊き込みご飯)、そして手作りジーマミー豆腐という、沖縄料理のオールスターズがずらり並ぶセット。
食事を待っている間、店内に置いてあった雑誌に目をやると......見覚えのある女性誌「クレア」を発見! そう、そういえば沖縄特集で私も登場していたのでした(笑)。
などと話していると、セットメニューが到着!
いただきます! 沖縄そばは県産豚骨をじっくり煮込んだスープにカツオを加えた、あっさりした風味が特長。この透明感のあるスープに、コシのある麺が絶妙にマッチ。暑いシーズンでも、こんな透きとおるようなスープなら、ごくごく飲めてしまいます。
窓の外の緑を見ながら、ゆるりとした雰囲気のなかで沖縄そばをすする......「沖縄に来て良かった」と感じるラブな瞬間ですね。
営業時間が昼のみ、首里のなかでもわかりにくい場所にあることから、観光客も比較的少ないそば屋です。ぜひ12時前に訪れて、ゆっくりとうちなータイムを堪能してください。
店舗情報:
店名:しむじょう
住所:那覇市首里末吉町2-124-1 電話:098-884-1933
営業:11時半~15時(売切れ次第終了) 水曜、旧盆、正月休
ゆいレール市立病院駅前から徒歩7分だが、道がわかりにくいため地図持参のこと。
来間島のオーガニックマンゴーが到着!
沖縄の友人からマンゴーが届きました! 「美味しいマンゴーを送りますから、楽しみにしていてくださいね~」と言われ、本日届いたのがアーウインマンゴー。通称“アップルマンゴー”と呼ばれている、表皮が赤いマンゴーです。
しかも、こちらのマンゴーは、南西諸島の宮古島からさらに1.7㎞南下した来間島で育ったもの。平成12年に有機JAS認定を受けた「楽園の果実」という農園でつくられた有機マンゴーです。

ワクワクしながら箱を開けてみると、真っ赤なマンゴーが3つも陳列! 手にとってみると、ずっしりとした実の重さを感じるとともに、甘い蜜の香りがふんわりと匂い立ちます。つややかな赤みも美しく、見た目にも上等なマンゴーですね。
ということで、さっそく頂いてみると......有機栽培でひとつひとつ手間をかけて育てられているからか、ふっくらとみずみずしい食感や、濃厚な甘みなど、いまだかつてない風味に夢中! 上品でしっとりした甘さはケーキを食べているようで、いままで食べたマンゴーのなかでも、最も上品な味わいでした。
次回は宮古島のマンゴー農園で、とりたてを頬張りたいですね。送ってくださった島袋さん、有り難うございました!
やっぱり売れている! 肝臓に効く「醗酵ウコン粒」
先日オープンした「買える! 沖縄百貨」。商品数はまだまだ少ないものの、すでに売れている商品があります。それが「醗酵ウコン粒」。

醗酵ウコン粒 200mg×250粒 2,940円/沖縄県物産公社
こちらはわしたショップでも常にトップセラーにランクインしていて、「詰め替え用」が人気なことから、すでに多くのリピーターに支えられていることがわかりますね。
ウコンの主要成分といえば“クルクミン”。肝機能の向上や、ビタミンEのような抗作用を発揮することから、飲酒前後に内服することが有効とされ、各メーカーからドリンク剤等も発売されています。
ご紹介している「醗酵ウコン粒」には、そんなクルクミンを最も多く含んでいる秋ウコンだけを原材料に使用。しかも、醗酵させることで、カルシウムや亜鉛、セレンなどのミネラル成分が6~7倍も増加! だから「同じ飲むなら醗酵ウコン」と愛飲されている訳です。
私は体質的にお酒が飲めないのですが(涙)、ウコン粒を飲み続けてみたら、起床時に身体が軽くなっていることを実感! 肝機能は有害物質を集めて無害化させたり、消化液を分泌したりと、デトックスを促す役割があるため、醗酵ウコンを服用したことで、身体がラクになったのかもしれません。お酒を飲まなくても、サプリメントとして摂取したい沖縄食材です!
隠れ家的お店! 自由が丘の沖縄居酒屋「がじゅまる」
沖縄の石屋「愛光堂」に立ち寄った帰りに、沖縄居酒屋「がじゅまる」に行ってきました。
こちらのお店は自由が丘駅から徒歩2分、愛光堂からも徒歩3分という立地のため、愛光堂に寄った帰りに立ち寄っている沖縄居酒屋です。
手前が店長の津波弘道さん、奥はスタッフの貴さん。穏やかな笑顔が魅力的。貴さん
も沖縄出身かと思いきや、青森・八戸のご出身とか! 店内は2階のカウンター6席と、
3階のテーブル14席の計30席。
「がじゅまる」で真っ先にオーダーするものが「海ぶどう」! 定番メニューですが、新鮮でぷりぷりとした海ぶどうは東京ではなかなか味わえない沖縄食材。沖縄から連日空輸されている海ぶどうは本当に新鮮です。
口のなかで踊るように弾ける海ぶどう。1人前650円。
またオリジナルメニューや女性に嬉しい汁系も豊富にラインナップ。沖縄そばでつくった、オリジナルの焼きそばや、ヘルシーなアーサー汁など“沖縄居酒屋”とはいえ、フードメニューが充実している点がポイントです。
味つけがソース、しょうゆ、ピリ辛、ケチャップ、カレー、イカスミ入りから選べる
オリジナルの焼きそばは、850円。島どうふがたっぷりと入ったアーサー汁。
胃腸にも心にも優しい風味。750円。
三線の音色を聞きながら沖縄料理を食べていると、心がほっこりとゆるんでくるから不思議です。それは辛いとか酸っぱいなど極端な味わいがなく、まったりとゆるゆるといただける沖縄料理の魅力なのでしょう。日常生活や仕事で緊張感が続いたとき、ふと訪れたくなるような、そんなスローな居酒屋です。

「がじゅまる」に行く前に立ち寄った愛光堂でパチリ。クリスタルでつくられた
まねき猫(2,500円)はお守りにして携帯したくなる可愛らしさ。愛光堂の詳細は
後日公開予定!
居酒屋情報:
店名:がじゅまる
住所:目黒区自由が丘1-12-2 新英ビル2F/3F 電話:03-3718-0370
営業:18時~翌4時(L.O.)月曜定休
いよいよ「買える! 沖縄百貨」が正式オープン!
ブログ「沖縄百貨」の開設に続いて、沖縄物産をご紹介するページ「買える! 沖縄百貨」が遂に完成! 「沖縄百貨」が正式にオープンすることになりました。
これで美容情報を扱うブログ「美肌百貨」とともに、ブログ・プロジェクト第一弾がフル稼働します。
「買える! 沖縄百貨」では、沖縄県物産公社が運営するショップ「わしたショップ」の協力を得て、沖縄が誇るフードから化粧品、音楽まで、さまざまなアイテムをピックアップ。肌や身体が元気になる物産の数々をご紹介していきます!
また美肌百貨では7月より動画コンテンツを導入しますが、沖縄百貨でも沖縄にご縁がある方々に登場していただき、限定インタビューやWEBライブをお届けする予定です。
さらに沖縄発・人気ショップとのコラボレーション企画も進行中。ここでしか読めない情報をお届けしますので、引き続きお楽しみください!
ちなみに、下の物産品は7月2日付の日記で反響が大きかった“アグーまん”! わしたショップ オンラインではアグーまんは販売していませんが、豚まん×ミミガーまんセットと、ラフテーちまき&シュウマイセットが購入できます。ぜひお取り寄せを!
トモイチ御用達の定食屋! 那覇・久茂地「一銀食堂」
那覇滞在中に、一度は行きたくなる食堂があります。それが久茂地の一銀通り沿いにある「一銀食堂」です。
看板にある通り、以前は名護そばを中心としたそば処でしたが、沖縄にありがちな“メニュー多様化計画(笑)”が進んだ結果、沖縄料理から洋食までなんでも揃う食堂へと進化。しかも24時間営業は変わらないため、いついっても誰かお客さんがいるという、“ファミレス食堂”のようなポジションとして安定した存在感を放っています。

壁面にずらりと並ぶメニューの数々。夜なのに“ランチメニュー”があるのは、沖縄なら
ではの趣。ちなみにランチはAからCまであり、おかずのボリュームによって違う。
特筆すべきは“座敷”があるということ。沖縄の食堂には、このような畳の座敷がある場所が多く、遅めのランチを食べに行くと、タクシーの運転手さんやかりゆしウエアを着たサラリーマンがごろりと昼寝をしているシーンを見かけることがあります。
そう、シエスタ(昼寝)ですね。暑気を避けたり、体力を温存するためにも、沖縄では午後のひと休みが欠かせません。

「ヘチマのみそ煮が食べたい....いや、やっぱり沖縄そばかな....。んー、でもゆしどうふ定食も食べたいし....」と迷った末に、いつも選んでしまう定番メニューが“みそ汁”です。
みそ汁470円とは定食屋にしてはプライスが高め? と当初は思っていましたが、オーダーしてみるとその価格に納得! みそ汁は具だくさんだし、しかもご飯までプラス。つまり沖縄では“みそ汁”というメニューは、立派な定食になっていたのです。

ご飯がついて470円。旅疲れした胃腸にやさしく届く。
沖縄で胃腸の調子が悪い時には、このみそ汁定食が本当に効きます! 消化も抜群に優れているので、夏の暑さに身体がマイってしまったら、ぜひ定食屋でいっぱいのみそ汁を頼んでみましょう。
体調がゆるやかに回復していきますよ。
食堂情報:
店名:一銀食堂
住所:那覇市久茂地2-12-3 電話:098-868-1558
営業:24時間営業 無休
久茂地小学校や松山交差点近く。国際通りを散策した後、ローカルな食堂に行きたい場合は、こちらがピカイチ。松山で楽しんだ後のクールダウンにも最適。
沖縄の黒豚「あぐー」を使った“アグーまん”が到着!
沖縄土産やお取寄せギフトの“変化球”として提案したいのが、那覇の久茂地にある「豚々茶舗(とんとんちゃほ)」のアグーまんです。いつもは国際通りをふらふらと散策したついでに立ち寄って食べてますが、ネットオーダーを始めたことで、全国でアグーまんを食することが可能に!

1個500円と、通常の肉まんに比べると値段設定が高めですが、普通の肉まんよりもふた回り大きく、かつジューシーで甘みのある味わいは黒豚だからこその風味!

お取寄せする場合は冷凍で届きますが、フレッシュな風味で味わうには、レンジでチンは避けて、蒸籠を使うのが正解。ふっくらとしたボリュームが再現されて、じゅわ~としみ出る肉汁とともに、濃厚なアグーを堪能できます。
もうすぐお中元の季節。お肉が好きなあの人へのギフトにアグーまん。おすすめです!
ちなみにこちらが国際通り近くにある店舗です。
店名:豚々茶舗(とんとんちゃほ)
WEB:http://www.k3.dion.ne.jp/~tongtong/index.html






